2017-03

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魔法少女まどか★マギカ 第6話「こんなの絶対おかしいよ」感想

◆あらすじ
さやかと杏子の戦闘現場に、突如現れたほむら。
戦闘の仲裁に入った彼女はさやかを一撃で気絶させ、
それを見た杏子はほむらを警戒し、その場を離脱したことにより、
戦闘は終息する。

翌日、杏子の乱入により取り逃してしまった使い魔の痕跡を探すさやかとまどか。
戦闘の痕跡が残るその現場で、杏子との平和的な解決を提案するまどかと、
命を賭けた魔法少女同士の闘いに覚悟を決めたさやか。
二人の意見は擦れ違ってしまう

そんな二人のやりとりの一方、
ゲームセンターでは、とある目的のため、ほむらは杏子と接触するのだった。

◆主題歌
OP:ClariS「コネクト」
ED:Kalafina「Magia」

◆原作
オリジナル

◆公式サイト
魔法少女まどかマギカ



◆感想
前回さやかと杏子の間にほむらが割り込んだところで終わりましたが、この戦いはそのまま解散。
しかしほむらも、あまりにまどかが言うことを聞いてくれないのでちょっぴりイライラしている様子。
それともこれは語気を強めることで牽制しているのかな?

ゲーセンでのやり取りではほむらは一時的に杏子と組むことにしたみたいです。
そこで「ワルプルギスの夜」という単語が出て来ました。
これは1話冒頭のシーンのような現象のことかな?
おそらく魔女の猛威が結界内でおさまらず、現実世界にも影響を及ぼすことってところでしょうか。
その時点でまどかはまだ契約してないみたいでしたから、まだまだ変身は先みたいですね。

一方まどかとさやかのやりとりは少し険悪な感じになっていました。
さやかの中ではいろいろな感情が渦巻いているのでしょうね。
自分の中の正義とか、もしかしたらまどかの才能への嫉妬とか。
ほむらやキュゥべえも言っていた魔法少女でない者が魔法少女の戦いへ口を出すなというのもあるかも。
さやか自身「私の戦い」といってキュゥべえの勧誘強力を断ってましたし。

そういえばさやかは「ほむらはマミが死ぬまで待っていた」というようなことを言ってましたね。
確かにあの時さやかはマミがほむらを拘束したところを見ていませんでした。
さやかはほむらを嫌いすぎだろと思ってましたが、こういう誤解がほむらを嫌う要因になってたんですね。

そして最後に明らかになったあの設定。
最近まどかの口癖が「ひどいよ」になりつつありますが、これは本当に酷い……。
前回アバンでのさやかの契約シーンで魂を抜きとるみたいに感じましたが、まさかそのままだったとは……。
幸いまどかがさやかを殺してしまう事態は回避されましたが、最後の何が起こったかわかってない様子のさやかは可愛くもありましたが、それ以上に怖かったです。 
しかし、これでソウルジェム=グリーフシード説はほぼ確定かな?
魔法少女=ソウルジェムならグリーフシードから魔女が孵化することとも繋がるし。

☆☆☆☆☆ すごい
好みのキャラ:キュゥべえ
 

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

魔法少女まどか★マギカ 第5話「後悔なんて、あるわけない」感想

◆あらすじ
魔法少女として、魔女の手からまどかと仁美を救ったさやか。
キュゥべえとの契約により願いを叶えた今、その心は清々しく、魔法少女となったことに後悔はない様子。
反対にまどかはさやかよりも先に魔法少女になる決意をするも、諦めてしまった自分に悩む。

恭介の両親、主治医、病院スタッフが集まり、病院の屋上で開かれたのは恭介の手の快復祝い。
そこで、父の手から、かつて自分が愛用していたバイオリンを渡される。
始めは躊躇するも、意を決してバイオリンを披露する恭介。
まったく衰えていない天才の才能に、聴き惚れる一同。
その光景を見たさやかは、至福の喜びをかみ締める。

一方展望台には、そんな病院屋上でのさやかの動向をうかがう杏子の姿があった。

◆主題歌
OP:ClariS「コネクト」
ED:Kalafina「Magia」

◆原作
オリジナル

◆公式サイト
魔法少女まどかマギカ



◆感想
ちょっと絵が崩れてたような……。
作画崩壊ってほどじゃないですけど。
少し息切れしてきたのかな?

それはともかく、前半は上條くん回復の前祝い。
上條くんが回復を望んでいない説をきいてずっとドキドキしっぱなしでしたが、とりあえず何も起きませんでした。
でもなんとなく気のないそぶりが見え隠れしているので、まだ安心できません。

後半は対使い魔→さやかVS杏子。
さやかが刀をたくさん出して投擲するところはマミを思い出させます。
多分参考にしたんでしょうね。
さやかVS杏子はさすが先輩だけあって杏子有利みたいです。
杏子の武器は槍+多節根。
相変わらず魔法少女らしからぬ武器です。
ここでもキュゥべえは状況を利用してまどかに契約を迫ってきます。
やっぱりこの状況はキュゥべえが仕組んだんでしょうね。
しかしいいところでほむら登場、話もいいところで次回へ続く。

今回は地味に設定が加わりましたね。
使い魔は人間を犠牲にして魔女にランクアップする、と。
ということは魔法少女のソウルジェムが濁り切って魔女になるという説は間違いなんでしょうか?
それとも魔女になる方法が2種類あるだけ?
そういえば3話の魔女はグリーフシードから孵化したんでしたっけ。
となると3種類かそれ以上?
とりあえず使い魔からのランクアップは確定です。

それと以前キュゥべえが言っていた願い事の種類によっては強さに影響するという設定の補足がありました。
さやかは癒しの願いをしたので、回復力が強いらしいです。
そういう意味ではマミも回復力強いのかもしれませんが、首がなくなっては回復しようがないということですかね……。

☆☆☆☆★ 良い
好みのキャラ:キュゥべえ
 

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

魔法少女まどか★マギカ 第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」感想

◆あらすじ
マミと魔女との壮絶な戦いの翌日、訪れたのはいつもと変わらない平和な日常。

魔法少女の敗北の結果を目の当たりにしたまどかとさやかは、魔法の世界に関わったことの重さを実感し、魔法少女になることを諦める。

その日の夕方、誰もいなくなったマミの部屋を訪れたまどかは、帰り道、マンションのエントランスでほむらと出会う。

夕日の中、並んで歩く二人。

魔法少女としての死ぬことの現実を語るほむらに、まどかは切ないほど優しい言葉をかけるのだった。   
 
◆主題歌
OP:ClariS「コネクト」
ED:Kalafina「Magia」

◆原作
オリジナル

◆公式サイト
魔法少女まどかマギカ



◆感想
まどかはいつ変身するんですか?
とうとうさやかも魔法少女となり、魔法少女じゃないのはまどかだけとなりました。
多分最後の方まで引っ張るんじゃないかと思うのですが。

そう、今回はさやかが魔法少女になる回でしたね。
願いも特に捻りもなく上条君の手というか身体を治すことでしょう。
しかし、キュウべえ何故そこにいるの?
まどかとさやかを魔法少女にするのはあきらめて他を当たることにしたんじゃないんですか?
すごいいいタイミングでいましたねw
魔法少女を糾弾できるのは魔法少女だけとか前回のほむらが言っていたようなことを逆の意味で言ってたし。
これだからキュウべえは信用できないww

さやかの戦闘スタイルは接近戦みたいですね。
剣で戦っていましたが、魔法少女になる前にバットを持ってきていたのが影響しているのかな?
魔女はモニターみたいなやつでしたが、ちょっと印象に残らない感じ。
グリーフシードは落とさなかったみたいだし、新人のさやかにあっさりやられたところを見ると大した魔女じゃないのかも。

最後の方で新キャラの魔法少女が登場しましたね。
放送前に発表された魔法少女の中にはいませんでしたが、どうも良い魔法少女ではなさそう。
今回は衝撃的なシーンは無かったですが、やっぱりこのアニメ面白いですね。

☆☆☆☆☆ すごい
好みのキャラ:キュウべえ
 

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

魔法少女まどか★マギカ 第3話「もう何も恐くない」感想

◆あらすじ
マミの魔女退治体験コースにも慣れつつある、まどかとさやか。
ただし、肝心な願い事は未決のまま。

悩むふたりに明かされた、マミの過去。

「願いの内容が、自分のための事柄でなくてはならいのか?」と問うさやかに、
マミは、厳しい口調で「他人の願いを叶えるのなら、なおのこと自分の望みをはっきりさせておかないと」と嗜めるのだった。

翌日の放課後、
恭介の見舞いに行ったとさやかと付き添いのまどかは、
その帰り道、偶然にも病院の駐輪場で孵化しかけたグリーフシードを発見する。
放置すれば、大惨事になりかねない事態に、さやかはキュゥべえと共に見張りを、まどかはマミを助けに呼びに走るのだった。 
 
◆主題歌
OP:ClariS「コネクト」
ED:Kalafina「Magia」

◆原作
オリジナル

◆公式サイト
魔法少女まどかマギカ



◆感想
いよいよ血だまりスケッチになってきましたねw
中途半端にネタバレしてたので、少し構えて見ました。
ネタバレと言っても誰かが何かに食われるらしいみたいな断片的なことくらいですが。
最初想像したのがキュウべえが誰かを魔法少女にするときに食らうことで転生させるとかそんなことでしたが、全然違ってましたね。

今回はグリーフシードを見つけたときからすごくドキドキしてました。
マミが次々と死亡フラグを重ねていくんだもの……。
例のシーンは思ったほどグロくなかったですが、やっぱり衝撃的でしたね。
見直すと直接的ではないグロって感じでかえって怖い。
そういえば今度の魔女は普通にアニメで描いてましたね。

それにしてもほむら強かったですね。
あれは分身?偏在?みたいな感じで魔女に食らわせた自身の体を爆弾みたいなものにしているのかな?
マミが勝てなかった魔女をあっさり倒してしまいました。
でもマミの拘束を解けなかったのは何ででしょう?
もしかしたらあれはマミが弱かったんじゃなくて、ほむらの拘束に力を割いたせいで負けたとか?

マミはもうこれで終わりってことはないですよね?
なんとなくまどかが魔法少女になるときの願いはマミの復活ではないかと思ってるんですけど。
さやかの願いは上条さ……くん関連のことになりそうなので。

しかしまどかは魔法少女の素質がかなりあるのか……。
まあ主人公だしね。

☆☆☆☆☆ すごい
好みのキャラ:巴マミ
 

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

魔法少女まどか★マギカ 第2話「それはとっても嬉しいなって」感想

◆あらすじ
ほむらに襲われたキュゥべえを助ける途中、
迷い込んだのは摩訶不思議な空間。
絶対絶命のピンチに陥ったまどかとさやかを救ったのは一人の魔法少女。
巴マミ。

その後二人が誘われたのは、魔法少女の部屋。

語られしは、キュゥべえに選ばれし者に与えられる資格。
魔法少女という存在、そして魔女という存在。

どんな望みをも叶えるチャンスと、その先に待つ過酷な使命。
悩む二人に、マミは「自分の魔女退治に付き合わないか」と提案をするのだった。
 
◆主題歌
OP:ClariS「コネクト」
ED:Kalafina「Magia」

◆原作
オリジナル

◆公式サイト
魔法少女まどかマギカ



◆感想
それほど魔法少女モノを見ているわけじゃないので正しいのかわからないですが、奇を衒った魔法少女モノというよりも、魔法少女の王道的な話からもう少し掘り下げた大人向け魔法少女モノって感じがします。
アイテムやキャラクターなどいかにも魔法少女って感じなのですが、それらに対してラノベ的というか中二的設定されていて結構好み。
願いについても「わーい、何でも願いがかなうんだー」って感じじゃなくて、命を賭けて戦うに値する願いが自分たちにあるのか……なんて心理描写が入ったり、異空間ぽいところ(名前忘れた)についても単純な魔界的空間だったりメルヘン的空間だったりじゃないです。
後者についてはシャフト的ってだけかもしれませんが。

ただ雰囲気は良いんですが、魔女とかはあまりアニメに向いてないかも。
背景としては最高だと思うのですが、動くとカクカクするし、立体的じゃないから普通にアニメーションしている魔法少女側との違和感が凄い。
魔女が異質なものであることを表現しているのは分かるんですけどね。

そういえば鹿目家はやっぱり金持ちっぽいですね。
母は狙えば社長になれるような地位みたいですし。

今のところ今期一番の作品なので、これからも期待です。

☆☆☆☆☆ 凄い(2話とも安定してよかったので)
好みのキャラ:さやか
 

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

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