2012-02

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偽物語 第7話「かれんビー 其ノ漆」感想

◆あらすじ
私立直江津高校の周辺に出没する「怪異」に絡む『化物語』の後日談。
阿良々木暦の大きい方の妹・阿良々木火憐と、
小さい方の妹・阿良々木月火の物語。(公式・作品紹介)

◆主題歌
OP:阿良々木火憐(喜多村英梨)「marshmallow justice」
ED:ClariS「ナイショの話」

◆原作
講談社BOX 偽物語(上)(下)
※原作既読

◆公式サイト
偽物語 公式サイト



◆感想
今回はちょっといまいちな話でした。
ここまでじっくりやってきたのに悪い意味で急展開って感じがします。

阿良々木暦VS阿良々木火憐
あれ、一話分飛ばしてしまった?ってくらい唐突に火憐と戦っています。
先週あのあと即行で見つけたんですね。
しかし、それにしても火憐強すぎ。
暦を何十mもふっとばした挙句、高架道路を破壊してしまうとか、猿入った神原より強いでしょ。
怪異の助けがあるどころか、怪異によって弱ってるはずなのにこれはない。
さすがにあれはイメージ映像ですよね?

阿良々木暦&戦場ヶ原ひたぎVS貝木泥舟
なんとか火憐を説得した暦ですが、その後予定通りガハラさんと一緒に貝木と対決に。
ここも唐突な場面転換と言う感じがします。
一瞬だけ文字で状況表示するだけじゃなく、もう少し丁寧に説明してほしい。
しかし前半の火憐とのバトルと違い、こっちは地味でした。
というかバトルにならずに話だけで終わり。
火憐とのバトルを派手にした理由はこちらが地味だから?
まあ詐欺師との対決で口論で勝負は当然の流れかもしれませんが、内容もちょっとモヤモヤします。
ハッキリ決着がついたわけではなく、貝木は都合が悪くなったので場所を変えて悪事を働くだけといった感じ。
最後に爆弾発言残していくところがさすがに嫌な奴ですね。
それくらいでは二人は揺るがなかったみたいですが。

※追記
最初突然火憐と戦っていたように思えたのは序盤でレコーダーの自動チャプターが乱れてたからでした。
巻き戻したらちゃんと前振りありましたね。

☆☆☆★★ 普通
好みのキャラ:阿良々木火憐
 
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テーマ:偽物語 - ジャンル:アニメ・コミック

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