2017-09

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伝説の勇者の伝説 #024「遠い日の約束」感想

◆あらすじ
相反する二人が出会った。
呪われた者として忌み嫌われ、生きる意味を見失っている『複写眼』保持者、ライナ・リュート。
王家の血を引きながら、母が平民であるがゆえに蔑まれてきた、シオン・アスタール。
二人は出合い、そしてこの腐った国を変えたいと、望んだ。
そして革命の末、ローランド帝国王に即位したシオンは、ライナに彼が獄中で書いたレポートを元に、その鍵となる『勇者の遺物』探しを命じ、剣の一族であるエリス家の娘、フェリス・エリスをお目付け役として同行させる。

超絶面倒くさがりで万年無気力のライナと、超絶美人で傍若無人なだんご至上主義のフェリス、どこから見ても相性の悪い二人だが、各国を跨いで『勇者の遺物』を捜す旅の中で次第にお互いを無二の相棒として認め合っていく。
ローランド帝国で二人の動向を見守るシオンもまた、いまだ残る貴族との内部確執、そして他国との争いの予感に王として苦悩しつつも奮闘していく。
だが徐々に、二人の思いはすれ違っていく。
ライナたちがかつて夢見た『みんなが笑って、昼寝だけして
いればいいような世界』を作ることができるのだろうか……?

◆主題歌
第2クールOP:Ceui「Last Inferno」
第2クールED:高垣彩陽「光のフィルメント」

◆原作
富士見ファンタジア文庫
伝説の勇者の伝説(長編第一部)全11巻
とりあえず伝説の勇者の伝説(短編)全11巻
大伝説の勇者の伝説(長編第二部)1~8巻
堕ちた黒い勇者の伝説(短編・中編)1~6巻
※未読

◆公式サイト
TVアニメ「伝説の勇者の伝説」公式サイト



「お前…、泣いてんのか?」
「いいや」
「でも、そう見える」
「雨のせいさ」
「ふぅん…んで?
 お前はこれからどうしようっての?俺を」

◆感想
うむ……わからん!!
謎が謎のまま終わってます。
まさに、俺たちの戦いはこれからだ状態。
原作がまだ終わってないので、2期を作るためにアニメで完結させなかったのかもしれませんが、2期作る余裕はあるのでしょうか?
BD/DVDの売れ行きで、あまり芳しい噂は聞こえてこないのですが……。

まず前回からの続きですが、ライナとシオンが戦う経緯が突然すぎます。
ライナを救うために殺すという理由は前回からそれとなく触れていたみたいですが、何かの会話から自然とそういう展開になったのではないんですね。
しかし、ここでもライナは相変わらず押され気味。
心象世界から帰ってきてもパワーアップしたわけではないんですね。
ところで帰ってきたとき刺されたところ(?)に紋章(?)みたいなものが付いてましたが、アレの説明もされてませんよね?

そこからもいろいろ飛び過ぎ。
いつの間にか牢屋に入れられて、いつの間にかフェリスが助けに来て、いつの間にかキファも助けに来ていて、いつの間にか戦争がはじまってます。
2期やらないと中途半端すぎるんですが……小説買おうかな……。
 

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テーマ:伝説の勇者の伝説 - ジャンル:アニメ・コミック

伝説の勇者の伝説 #023「最後の日」感想

◆あらすじ
相反する二人が出会った。
呪われた者として忌み嫌われ、生きる意味を見失っている『複写眼』保持者、ライナ・リュート。
王家の血を引きながら、母が平民であるがゆえに蔑まれてきた、シオン・アスタール。
二人は出合い、そしてこの腐った国を変えたいと、望んだ。
そして革命の末、ローランド帝国王に即位したシオンは、ライナに彼が獄中で書いたレポートを元に、その鍵となる『勇者の遺物』探しを命じ、剣の一族であるエリス家の娘、フェリス・エリスをお目付け役として同行させる。

超絶面倒くさがりで万年無気力のライナと、超絶美人で傍若無人なだんご至上主義のフェリス、どこから見ても相性の悪い二人だが、各国を跨いで『勇者の遺物』を捜す旅の中で次第にお互いを無二の相棒として認め合っていく。
ローランド帝国で二人の動向を見守るシオンもまた、いまだ残る貴族との内部確執、そして他国との争いの予感に王として苦悩しつつも奮闘していく。
だが徐々に、二人の思いはすれ違っていく。
ライナたちがかつて夢見た『みんなが笑って、昼寝だけして
いればいいような世界』を作ることができるのだろうか……?

◆主題歌
第2クールOP:Ceui「Last Inferno」
第2クールED:高垣彩陽「光のフィルメント」

◆原作
富士見ファンタジア文庫
伝説の勇者の伝説(長編第一部)全11巻
とりあえず伝説の勇者の伝説(短編)全11巻
大伝説の勇者の伝説(長編第二部)1~8巻
堕ちた黒い勇者の伝説(短編・中編)1~6巻
※未読

◆公式サイト
TVアニメ「伝説の勇者の伝説」公式サイト


 
「なぁるほど。シオンの誕生日か…」
「そういや去年もその前も、すっごく地味なお祝いしかさせてもらえませんでしたね」
「今年もまた、あのような地味でつまらない式典にする訳には参りません。」
「せっかくのお祝いだしな。俺らにどんっと任せとけ、根暗君!」
「…根暗君…」

◆感想
シオンの誕生日を祝う回。
久しぶりに明るい雰囲気の回かと思いきや……。
まあ前半はコメディっぽかったです。
ちょっと珍しいミラン・フロワードが見られました。

仕事人間のシオンを強引に祝う話(ついでにミルクも)ですが、10日徹夜って……。
普通なら過労死です。
特殊な体質なのか、魔法でなんとかしているのか、それとも漫画的アニメ的誇張表現?
通常では食べきれない団子を食べるフェリスみたいなものかも。
それにしても前から思ってたことですがシオンの側近は王に対する態度がぞんざいですね。
シオン自身がそういう態度で接するように頼んでるのかもしれませんが。

魔法で花火をあげるのは何となく予想はついていましたが、花火係はライナひとりですか?
いろんなところから上がっているように見えますが、走り回りながら打ち上げているって考えると少々間抜けな絵かも。
後半は腐女子が喜びそうな展開でしたね。
アレは絶対意識して作ってそうです。

で、ラストで急展開。
シーンがいきなり変わりました。
何でライナとシオンが戦ってるの?
まあその辺は来週やるのでしょうけど、いきなりでびっくりしましたw
プロローグとかではこういう先の話を少しだけ見せるって手法はよく見ますが。
 

テーマ:伝説の勇者の伝説 - ジャンル:アニメ・コミック

伝説の勇者の伝説 第22話「αという名の獣」感想

◆あらすじ
相反する二人が出会った。
呪われた者として忌み嫌われ、生きる意味を見失っている『複写眼』保持者、ライナ・リュート。
王家の血を引きながら、母が平民であるがゆえに蔑まれてきた、シオン・アスタール。
二人は出合い、そしてこの腐った国を変えたいと、望んだ。
そして革命の末、ローランド帝国王に即位したシオンは、ライナに彼が獄中で書いたレポートを元に、その鍵となる『勇者の遺物』探しを命じ、剣の一族であるエリス家の娘、フェリス・エリスをお目付け役として同行させる。

超絶面倒くさがりで万年無気力のライナと、超絶美人で傍若無人なだんご至上主義のフェリス、どこから見ても相性の悪い二人だが、各国を跨いで『勇者の遺物』を捜す旅の中で次第にお互いを無二の相棒として認め合っていく。
ローランド帝国で二人の動向を見守るシオンもまた、いまだ残る貴族との内部確執、そして他国との争いの予感に王として苦悩しつつも奮闘していく。
だが徐々に、二人の思いはすれ違っていく。
ライナたちがかつて夢見た『みんなが笑って、昼寝だけして
いればいいような世界』を作ることができるのだろうか……?

◆主題歌
第2クールOP:Ceui「Last Inferno」
第2クールED:高垣彩陽「光のフィルメント」

◆原作
富士見ファンタジア文庫
伝説の勇者の伝説(長編第一部)全11巻
とりあえず伝説の勇者の伝説(短編)全11巻
大伝説の勇者の伝説(長編第二部)1~8巻
堕ちた黒い勇者の伝説(短編・中編)1~6巻
※未読

◆公式サイト
TVアニメ「伝説の勇者の伝説」公式サイト



「リューラ……私に時間をくれたのね……。
ずっと待っていたのよ。あなたと会うためだけに、ずっと……」
「俺と会うために……?」
「あなたを愛しているわ……ライナ」 

◆感想
ライナの心象世界?に出てきた怪物が手を抜いてる感じでもないのに妙に安っぽく感じられました。
これライナが暴走した時に出てきた奴ですよね?
やっぱりこういうのは正体不明の間が一番怖いものなのですね。
途中出てきた女性は回想でライナを刺した男と一緒にいた人ですが、この二人も謎。
回想のときは二人が夫婦でライナが息子みたいに感じましたが、カラード家と同じように引き取られた先の養父母なんでしょうか。
それにしてはいろいろと知ってそうなので、ただの養父母ってことはなさそうですが。

と思って公式サイト調べたら実父・実母と書いてあった……。
それなら色々知っててもおかしくないですね。
味方っぽかったし。
この辺は原作ではすんなり分かるようになってるのかな。
ところでルシルは極端に明るいところでは姿をあらわせないのでしょうか?

一方シオンの方も心象世界で己と対峙していましたね。
でもこれは過去の話みたいです。
どちらもシオンぽいといえばシオンぽいのですが、ライナにとって悪い方が勝ったような気がしてなりません。
それにしても気になるのはシオンが吐いた血が金色だったのは秘密があるのか、それとも残酷表現を配慮した結果なのかということです(←そこかよ)

「堕ちた黒い勇者」とか「寂しがりの悪魔」とかいう単語が出て来ましたが、シオン=堕ちた黒い勇者・ライナ=寂しがりの悪魔ってことで良いのでしょうか。
堕ちた黒い勇者は小説でシリーズ名になってますね。
見てないので内容は知りませんが。
 

テーマ:伝説の勇者の伝説 - ジャンル:アニメ・コミック

伝説の勇者の伝説 21話「ローランドの闇」感想

◆あらすじ
相反する二人が出会った。
呪われた者として忌み嫌われ、生きる意味を見失っている『複写眼』保持者、ライナ・リュート。
王家の血を引きながら、母が平民であるがゆえに蔑まれてきた、シオン・アスタール。
二人は出合い、そしてこの腐った国を変えたいと、望んだ。
そして革命の末、ローランド帝国王に即位したシオンは、ライナに彼が獄中で書いたレポートを元に、その鍵となる『勇者の遺物』探しを命じ、剣の一族であるエリス家の娘、フェリス・エリスをお目付け役として同行させる。

超絶面倒くさがりで万年無気力のライナと、超絶美人で傍若無人なだんご至上主義のフェリス、どこから見ても相性の悪い二人だが、各国を跨いで『勇者の遺物』を捜す旅の中で次第にお互いを無二の相棒として認め合っていく。
ローランド帝国で二人の動向を見守るシオンもまた、いまだ残る貴族との内部確執、そして他国との争いの予感に王として苦悩しつつも奮闘していく。
だが徐々に、二人の思いはすれ違っていく。
ライナたちがかつて夢見た『みんなが笑って、昼寝だけして
いればいいような世界』を作ることができるのだろうか……?

◆主題歌
第2クールOP:Ceui「Last Inferno」
第2クールED:高垣彩陽「光のフィルメント」

◆原作
富士見ファンタジア文庫
伝説の勇者の伝説(長編第一部)全11巻
とりあえず伝説の勇者の伝説(短編)全11巻
大伝説の勇者の伝説(長編第二部)1~8巻
堕ちた黒い勇者の伝説(短編・中編)1~6巻
※未読

◆公式サイト
TVアニメ「伝説の勇者の伝説」公式サイト



「みんな、私に何か隠している…」
「…優しい方ですね…隊長は」
「…ルーク達は知ってて、黙ってたんだよね。
私を傷つけないように。でも…」
「……」
「本当のことを教えて。今、この国で一体、何が起こっているの?」 

◆感想
気のせいか、今回の作画が妙に可愛かったような……。
特にライナ。
まったく無駄な可愛さですが。
可愛ければ良い作品でもないですし。

ローランドに帰ってきたライナを待っていたのは山のような仕事でしたw
でもライナってああいう事務仕事やってるところ見たことないんだけど、アレは本当にライナがやるべき仕事なんでしょうか?
やっぱり気まずくならないためのシオンの気遣い(ちょっぴり嫌がらせ)でしょうか。
しかし、アニメや漫画であんな風に山になってる書類を見ると、何の仕事なんだろうと思う。
見たところ何らかの要望に許可のサインをしてるように見えますが、あんなに山になるくらい細かいことも王様が許可を出してるんでしょうか?
信頼できる人がいないから小さなことでも自分で目を通してるとすると、シオンの孤独は深いです。

ミルク・カラードも意外と重い過去がありましたが、この国はこんなのばっかですね。
犯人はシオンみたいですが、何かの火種になりそうな感じです。

最後は以前ライナの回想(妄想?)で出てきた肉親?
カラード親子と似たような関係なのかもしれないですが、他にも何かありそう。
いきなり刺されて気になるところで終わってますが、予告を見る限りではライナの内面世界でなにかあるのかも。
弱いライナ大化けでしょうかw
 

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

伝説の勇者の伝説 第20話「絶望に埋めつくされない心」感想

◆あらすじ
相反する二人が出会った。
呪われた者として忌み嫌われ、生きる意味を見失っている『複写眼』保持者、ライナ・リュート。
王家の血を引きながら、母が平民であるがゆえに蔑まれてきた、シオン・アスタール。
二人は出合い、そしてこの腐った国を変えたいと、望んだ。
そして革命の末、ローランド帝国王に即位したシオンは、ライナに彼が獄中で書いたレポートを元に、その鍵となる『勇者の遺物』探しを命じ、剣の一族であるエリス家の娘、フェリス・エリスをお目付け役として同行させる。

超絶面倒くさがりで万年無気力のライナと、超絶美人で傍若無人なだんご至上主義のフェリス、どこから見ても相性の悪い二人だが、各国を跨いで『勇者の遺物』を捜す旅の中で次第にお互いを無二の相棒として認め合っていく。
ローランド帝国で二人の動向を見守るシオンもまた、いまだ残る貴族との内部確執、そして他国との争いの予感に王として苦悩しつつも奮闘していく。
だが徐々に、二人の思いはすれ違っていく。
ライナたちがかつて夢見た『みんなが笑って、昼寝だけして
いればいいような世界』を作ることができるのだろうか……?

◆主題歌
第2クールOP:Ceui「Last Inferno」
第2クールED:高垣彩陽「光のフィルメント」

◆原作
富士見ファンタジア文庫
伝説の勇者の伝説(長編第一部)全11巻
とりあえず伝説の勇者の伝説(短編)全11巻
大伝説の勇者の伝説(長編第二部)1~8巻
堕ちた黒い勇者の伝説(短編・中編)1~6巻
※未読

◆公式サイト
TVアニメ「伝説の勇者の伝説」公式サイト


「彼の旅を監視し続けて…、あなたは、どう思いましたか?
ライナ・リュートはローランドにとって…、
シオン・アスタール陛下にとって、本当に必要な存在だと思いますか?
誰も死なない、誰も泣かない、平和な世界。
…素晴らしい。本当に、美しい理想です。ですが、それは…」
「…幻だ」

◆感想
思ったよりあっさりローランドに帰るみたいですね。
もう少し引っ張るかと思ってましたが……。
しかし今回周りに人潜みすぎw
何人いるんだよって感じです。

リルは何か知ってるみたいですね。
スイとクゥは暴走ライナを見ても思い当るところはなかったみたいですが。
ガスタークには魔眼の文献もあったみたいだし、結晶集めてるし、ある程度中枢にいる人は知っているのかも?

今回……というか前々から思ってましたが、実は素のライナって弱いのでは?
いやまあ強いといえば強いんでしょうけど、雑魚以外にはあまり勝率よくないですよね。

S 暴走ライナ
A ルシル・エリス
B リル・オルラ
C ルーク・スタッカート、ミラン・フロワード、ティーア・ルミブル
D スイ・オルラ、クゥ・オルラ
E フェリス・エリス、ライナ・リュート、クラウ・クロム

強さのランクで言ったらこれくらい?
原作未読の適当ランクですが。
ライナは一般レベルの魔法を器用にこなすくらいの印象しかありません。
強敵に通用する強力な魔法でもあれば少し違ってくるのかもしれませんが。

ティーアは敵のときは恐ろしいが味方にすると頼りない印象が……。
次の敵が現れた途端かませにされるキャラに似ている。
ルークとミランを1つ上げて、ティーアは1つ下さげるくらいが妥当かも。
 

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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