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2020-09

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STAR DRIVER 輝きのタクト 第15話「封印の巫女」感想

◆あらすじ
ミズノとマリノの母、フジノが南十字島に戻ってきた。
自分達を置いて男を追いかけていった母の突然の帰郷に、複雑に心乱すミズノとマリノ。
そんな中、ふとしたはずみでミズノは、タクトが実はワコのことが好きな事を知る。
連続のショックで、思いがけずマリノに心無い言葉を投げつけてしまったミズノは、母親が島にいる間自分は本土にいようと決意する。

◆主題歌
OP:9nine「SHINING☆STAR」
ED:スキャンダル「Pride」

◆原作
オリジナル

◆公式サイト
STAR DRIVER 輝きのタクト



◆感想
ミズノ・マリノの母親が帰ってきましたが、叔母に対する第一声がお金……。
いかにもダメそうな母親ですね。

そんな母親が帰ってきて、ミズノは動揺してマリノに暴言を吐いてしまいます。
なんか、このシーンでミズノは天然というよりも子供なんじゃないかと思いました。
ずっと守られてきたから成長していない子供。
でも子供の頃捨てられたとしたら動揺するのも当たり前か……。
やっぱり子供じゃなくて天然?
周りの人が大人すぎるのかも。

それで島から逃げ出そうとするミズノですが島から出れません。
何度挑戦しても朝目が覚めるところにループしてしまいます。
島から巫女を逃がさない結界怖えぇ……。
結局それでワコにもミズノが巫女であることがばれてしまいますが、巫女鋭いですね。
イヴローニュもすぐ気付いたみたいだし。

今回戦闘がなかったですが、中途半端に戦闘入れられるより余程良かったです。
次回戦闘ありみたいですが、今回溜めた分そちらもしっかり描写してもらいたいものです。
しかし誰と戦うのかな?
近いうちに銀河美少年が負けると言っていたヘッド?
それとも今回のラストでミズノに接触してきたイヴローニュ?
 

テーマ:STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル:アニメ・コミック

STAR DRIVER 輝きのタクト 第14話「アインゴットの眼」感想

◆あらすじ
サイバディの復元が可能になった綺羅星十字団。早速日死の巫女を探すため、サイバディ・アインゴットの復元が行われる。
その頃演劇部『夜間飛行』では、次の公演で行う演目において、タクトとミズノのキスシーンが発表された。
嬉しそうな表情でそれを報告するミズノに対し、自身もタクトに想いを寄せる双子の姉・マリノは複雑な思いを抱く。

※あらすじを各話のものに変えました。

◆主題歌
OP:9nine「SHINING☆STAR」
ED:スキャンダル「Pride」

◆原作
オリジナル

◆公式サイト
STAR DRIVER 輝きのタクト



◆感想
OPED替わりましたね。
個人的にはOPは新しい方が好きで、EDは古い方が好き。
別に9nineが好きってわけじゃないですけど。
好きなのは映像の方です。

気になってるのはOPEDともにタウバーンと戦っている青いサイバディ。
あれ誰のサイバディなんでしょう?
青でイメージするのはスガタですけど、あれがザメクとは思えない。
ザメクって今回のアインゴットを握りつぶしていたでかいやつですよね?
戦っているってことは敵(綺羅星十字団)のサイバディかな?

前半は演劇での配役を決める話。
キスシーンがあるらしい。
特に話は進みませんでしたが、笑えたシーンもいくつか。

・マリノのホームランと三振
分かりやすい動揺のしかたのワコ
・ヤングガンガン

具体的にはこの三つ。

後半はアインゴットを使って巫女を見つけようとするけど、マリノがミズノを守るため、それを隠す話。
でもヘッドとイヴローニュにはバレバレでしたね。
まあイヴローニュは自身も巫女だからわかるのかな?
他の幹部は知らないってことでいいんですよね。

サイバディ戦は相変わらず短い。
というか、今回スガタが手を出した時点でほとんど終わっていて、タクトはとどめを刺しただけでは?
マンティコール/アインゴットは幹部/特別なサイバディっぽいんだから、もう少し引っ張ってほしいと思う。
1クール目でザコに時間かけ過ぎたのか?

好みのキャラ:マリノ
☆☆☆☆★ 良い

テーマ:STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル:アニメ・コミック

STAR DRIVER 輝きのタクト 第13話「恋する紅い剣」感想

◆あらすじ
日本の南方に浮かぶ緑豊かな島、南十字島。
ある夜、この島の浜辺に、ツナシ・タクトというひとりの少年がたどり着いた。
本土から身一つで泳いでやって来たという、この少年は、島にある南十字学園高等部へと入学。
明るく前向きな性格で、アゲマキ・ワコやシンドウ・スガタら、
個性豊かな学園の生徒たちと出会い、交流を深めていく。
だが、この南十字学園には大きな秘密が隠されていた。
地下に眠る、巨大な人型の像「サイバディ」。
約20体ほどあるというこの巨大な像をめぐって、人々はみなそれぞれに秘密を抱えていた。
“綺羅星十字団”を名乗る、謎の秘密結社の暗躍。巫女たちの歌声。
そしてタクト自身もまた、大きな秘密を抱えていた……。
青い空と青い海に囲まれた南国の島を舞台に、
恋あり夢あり友情ありの『青春の謳歌』が今、始まる。

◆主題歌
OP:aqua timez「GRAVITY 0」
ED:9nine「Cross Over」

◆原作
オリジナル

◆公式サイト
STAR DRIVER 輝きのタクト



ある日曜日の朝、スガタの家に突然ベニオが現れ、スガタに剣術の稽古を申し込んだ。
学園きっての剣の腕前の持ち主であるベニオ。
そんな彼女にスガタは自分の代わりとしてタクトを相手に薦めるが、ベニオの不思議な動きの前にタクトは結局試合に負けてしまう。
スガタに執着するベニオ。その理由は、幼い頃彼に抱いた恋心とそれを諦めざるを得ない自らの環境にあった。

◆感想
ベニオがスガタをのは以前試合をして負けたから。
だとしたらタクトに負けたらタクトを好きになるのでは……と、なんとなく思いました。
まあ、惚れているかどうかは確定してませんけど、気になっているくらいですか。
現在タクトに惚れている、あるいは気になっているキャラはワコカナコベニオルリシモーヌミズノマリノかな?
多いですね……。

それにしてもタクトが勝てた理由は何だったのでしょう?
最初の試合の後も彼女の技を見切ったという感じではなかったのですが、理屈無用で同じ技は2度通用しないのであれば聖闘士並のチートですねw

そういえばベニオのサイバディは以前戦ったときに壊れてましたね。
エンブレム没収の描写が無かったし、あまりに普通に幹部を続けていたから何らかの方法で難を逃れたか、何らかの条件で敗北とカウントされなかったかと思ってました。
サイバディが壊れているからキスしても操れなかったみたいです。
そういえばカナコのビジネスの才能は第1フェーズかもという話もありましたが、前回以降もビジネスの才能が枯れていないのなら第1フェーズは別の能力なのかな?

テーマ:STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル:アニメ・コミック

STAR DRIVER 輝きのタクト 第12話「ガラス越しのキス」感想

◆あらすじ
日本の南方に浮かぶ緑豊かな島、南十字島。
ある夜、この島の浜辺に、ツナシ・タクトというひとりの少年がたどり着いた。
本土から身一つで泳いでやって来たという、この少年は、島にある南十字学園高等部へと入学。
明るく前向きな性格で、アゲマキ・ワコやシンドウ・スガタら、
個性豊かな学園の生徒たちと出会い、交流を深めていく。
だが、この南十字学園には大きな秘密が隠されていた。
地下に眠る、巨大な人型の像「サイバディ」。
約20体ほどあるというこの巨大な像をめぐって、人々はみなそれぞれに秘密を抱えていた。
“綺羅星十字団”を名乗る、謎の秘密結社の暗躍。巫女たちの歌声。
そしてタクト自身もまた、大きな秘密を抱えていた……。
青い空と青い海に囲まれた南国の島を舞台に、
恋あり夢あり友情ありの『青春の謳歌』が今、始まる。

◆主題歌
OP:aqua timez「GRAVITY 0」
ED:9nine「Cross Over」

◆原作
オリジナル

◆公式サイト
STAR DRIVER 輝きのタクト



シモーヌの敗北により追い詰められた状況に陥った綺羅星十字団第4隊・おとな銀行。
その代表である頭取・カナコは遂に自らの手でタクトを倒す事を決意する。
自分が本気で戦えばタクトを殺してしまう、しかし新しい世界のためにはそれも止むを得ない――数日の逡巡の後、サイバディ・べトレーダに搭乗するカナコ。

◆感想
前から思ってたんですが、拭きもしないでいきなりガラスにキスするって汚くないですか?
誰が触ったかわからないし、特に外側はどんな汚れが付いているか……。
というか、外の人はいろいろな人がキスしたところに唇を付けるんだから、カナコとのガラス越しのキスであると同時に誰とも知れない男(多数)との間接キスでは……。

カナコの戦闘スタイルはボクシングですか。
かなり意外です。
タクトとの戦いの前の練習で最初の方でやられたホンダ・ジョージを軽くKOしてしまいました。
自慢ともつかないフォローをされてましたが、ジョージ情けないですw

サイバディ戦はボクシングっぽいものになるとは思ってましたが、何故かリングっぽいものが出て来ました。
あれもカナコのサイバディの能力の一部でしょうか?
最初は押していたのですが、案外早く逆転されてしまいました。
幹部なんだからもう少し引っ張ればよかったと思うのですが……。
でも負けても幹部としての地位は失ったりしないのかな?
以前負けた人たちも普通に綺羅星十字団として働いている(?)みたいだし。

予告では次も幹部のベニオと戦うみたいです。
なにか展開を急いでいるように思えて仕方ないです。

テーマ:STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル:アニメ・コミック

STAR DRIVER 輝きのタクト 第11話「サイバディの私的活用術」感想

◆あらすじ
日本の南方に浮かぶ緑豊かな島、南十字島。
ある夜、この島の浜辺に、ツナシ・タクトというひとりの少年がたどり着いた。
本土から身一つで泳いでやって来たという、この少年は、島にある南十字学園高等部へと入学。
明るく前向きな性格で、アゲマキ・ワコやシンドウ・スガタら、
個性豊かな学園の生徒たちと出会い、交流を深めていく。
だが、この南十字学園には大きな秘密が隠されていた。
地下に眠る、巨大な人型の像「サイバディ」。
約20体ほどあるというこの巨大な像をめぐって、人々はみなそれぞれに秘密を抱えていた。
“綺羅星十字団”を名乗る、謎の秘密結社の暗躍。巫女たちの歌声。
そしてタクト自身もまた、大きな秘密を抱えていた……。
青い空と青い海に囲まれた南国の島を舞台に、
恋あり夢あり友情ありの『青春の謳歌』が今、始まる。

◆主題歌
OP:aqua timez「GRAVITY 0」
ED:9nine「Cross Over」

◆原作
オリジナル

◆公式サイト
STAR DRIVER 輝きのタクト



ある夜行われた綺羅星十字団の総会で、シモーヌは思わぬ噂を耳にする。
なんとカナコがサイバディを私的に利用しているというのだ。
献身的に仕えながらも、常にカナコに複雑な思いを抱いているシモーヌ。
それは自分の生い立ちと深い関係があった。
カナコを追い落とすため、シモーヌは自らのサイバディ・ダレトスをタカシに差し出しタクトと対決する。

◆感想
今回ワコとミズノで歌2回ありましたね。
でもサカナちゃんが一番好きだったな。

スガタとヘッドが接触。
ヘッドはスガタ参戦を促してるようにも見えますね。
ヘッド自身も復帰を考えているのかも。

今回サイバディ戦の相手はシモーヌ+タカシ。
サイバディは1体ですが、実質2人分の力なのでタクトも押され気味。
そこで2対1は卑怯とスガタが力を貸すんですが、あのパワー……こっちの方が卑怯っぽいw
それにしてもスガタは力出しても眠りにつかなくなったんですね。
それともある程度の制限があるのかな?
ゼロ時間内なら平気とかアプリポワゼしなければ平気とか。

シモーヌはカナコ旦那の娘でした。
カナコに対して敵対心を持っているのはそういうわけだったんですね。
でもそれは姉とカナコにはめられたっぽい。
実はカナコは良い人でした……って綺羅星十字団、意外と良い人多い?
でもシモーヌは怒って良いと思う。
カナコに対する感情は憎しみや恨みからただの「嫌い」に変わった感じ?

こういう憎んでいた相手が良い人で、実は過去の行為はその人のためを思ってのことでしたって話はよくありますが、その中でも秘密にしたり騙して知らせなかったりする意味が希薄なものはいまいち好きになれません。
しかし今回は隠していた側が「お前のためだ」みたいな押しつけがましい態度じゃなく、むしろ開き直って「その方が面白い」みたいな感じだったし、隠されていた方も真実を知っててのひらを返したりしなかったので悪くはなかったかも。
 

テーマ:STAR DRIVER 輝きのタクト - ジャンル:アニメ・コミック

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