FC2ブログ

2020-10

Latest Entries

ソードアート・オンライン 第10話「紅の殺意」感想

 対人戦多し。



◆あらすじ

しばらくの間、血盟騎士団から距離を置きたいというアスナ。 キリトはアスナの自由を賭け、アインクラッド最強の男と名高い血盟騎士団団長・ヒースクリフとデュエルで決着をつけることに。
団長の強さを知るアスナはキリトの身を案じるが、簡単に負ける気はないと、キリトは笑ってみせる。 そして大観衆の中、ユニークスキル≪神聖剣≫の使い手・ヒースクリフと≪二刀流≫使い・キリトの一騎打ちが幕を開ける。

◆主題歌

OP:LiSA「crossing field」
ED:戸松遥「ユメセカイ」


◆原作
電撃文庫 ソードアート・オンライン 1~10巻
※原作既読

◆公式サイト
ソードアート・オンライン



◆感想

10話はいろいろとツッコミどころもありましたが、圏内事件と違ってそこも含めて面白かったです。

最初は前回の続きから。
コロシアムのようなところで血盟騎士団団長ヒースクリフと決闘をすることに。
ヒースクリフはこんなことになっているとは知らなかったみたいなことを言ってましたが、クラディールのときのような野試合ではなく、こんな舞台を用意していたところを見るととぼけているだけなのでしょうか?
まあ、ギルドの人たちが団長に内緒で準備したと言う可能性もないではないですけど。
人が集まり過ぎているのも気になります。
全部がプレイヤーとも思えないので、観客専用のNPCでもいるのかも。

結局キリトは負けてしまい、血盟騎士団に入団することに。
それにしても血盟騎士団のユニフォームが致命的に似合わないw
装備の形状は以前とデザインが異なるコートでそれほど変わらないように見えますが、色が血盟騎士団の白と赤のカラーでキリトのイメージから離れ過ぎてます。

後半はアスナ除き、クラディール・他1名と3人でパーティを組んで試験を兼ねた冒険?に。
最初は殊勝にしていたクラディールですが、やはりこの男が反省などするはずがありませんでしたね。
どうやら元ラフコフさんのようですが、原作既読なのに完全に忘れてました。
ひょっとして8話でPoHさんがチラッと顔見せしたのは、このことを暗示させたかったのかな?
危ういところでアスナに助けられましたが、相手は悪人とはいえ殺人を犯すことのためらいを見せたアスナもまたピンチに。
こちらは先ほどの借りを返すかのようにキリトが助けました。
しかし、腕を切り落とされるのも状態異常の一種みたいですね。
後のシーンでは生えてたので、回復薬かなにかで治るみたいですが。

終盤はイチャイチャシーンですw
ちょっとした行き違いでずいぶん色っぽい展開にww

それにしてもシリカのときといい、パンチラは鉄壁の防御でも下着姿は平気で出してきますね。
どういう基準なんでしょう?
そして事後(?)にはとうとうプロポーズ。
しばらく攻略から離れるみたいですが、最初の決闘は何だったんだろう……。
こんどこそクラディールの件を決定的な理由にするつもりでしょうかね?

☆☆☆☆★ 良い
好みのキャラ:アスナ

テーマ:ソードアート・オンライン - ジャンル:アニメ・コミック

ソードアート・オンライン 第9話「青眼の悪魔」感想

 ようやく例のアレ使いましたね。



◆あらすじ

アスナとパーティーを組んだキリトは、第74層の迷宮を突破してボス部屋を発見する。
2人は攻略情報を得ようとするものの、手強そうなボスの姿を目にするや即座に撤退。
引き返した≪安全エリア≫で、≪SAO≫随一の巨大ギルド≪軍≫の一隊と遭遇する。
隊を率いる男・コーバッツの要求に応じ、キリトは気前よくボス部屋までの情報を提供。
同時に、安易にボスへ挑まないよう忠告するが、コーバッツはキリトの言葉に耳を貸さず……。
 
◆主題歌

OP:LiSA「crossing field」
ED:戸松遥「ユメセカイ」


◆原作
電撃文庫 ソードアート・オンライン 1~10巻
※原作既読

◆公式サイト
ソードアート・オンライン



◆感想

前回、いざボスの部屋へってところで終わって、続きです。
いきなり逃げましたw
まあ普通ボスは2人で戦ったりしないものらしいですからね。
ネトゲやらないので聞いた話ですが。

ボスの部屋から離れるとクラインと遭遇。
久々の登場です。
ここでクラインの年齢発覚。
24歳だそうです。
老けて見えますね……。

そこへ「軍」と呼ばれる集団が登場。
かなり高圧的な態度でキリト達からマップデータ徴収します。
しかしリーダーはともかく部下はかなり消耗している様子で、死亡フラグをバシバシ立てながらボスの部屋へ向かいました。
心配したキリト達も後を追います。

案の定いきなりボスに挑んだ「軍」、やられる寸前です。
しかし、あのドア開きっぱなしなんですね。
転移結晶使えなくても逃げられそうなものですが……。

ともかく彼らを助けるためアスナが突っ込んでいき、キリトも参戦。
すぐにクラインも駆けつけましたが、少人数でボスと戦うのはやはり無茶らしく劣勢に追い込まれます。
追い詰められたキリトは今まで隠していた切り札を切ることに。
しかし、意外とゴリ押しでしたね。
もっとスマートに相手の攻撃をかわしながらの攻防かと思ってました。
ギリギリで勝つことができましたが、結局「軍」のリーダーを含め、2人の犠牲を出してしまいました。

ここで終わりかと思いきや、もうちょっとだけ続くんじゃよ……。
血盟騎士団を抜けてキリトとパーティーを組もうと言うアスナに団長から待ったがかかりました。
以下次号……いや次回。

☆☆☆☆★ 良い
好みのキャラ:クライン

テーマ:ソードアート・オンライン - ジャンル:アニメ・コミック

ソードアート・オンライン 第8話「黒と白の剣舞」感想

 本編始まりました。



◆あらすじ

2024年10月。最前線の第七十四層で攻略を終えた帰り道、キリトはS級のレア食材≪ラグー・ラビットの肉≫を手に入れた。
だが、料理スキルを上げていないキリトでは宝の持ち腐れ。
仕方なくエギルに売ろうしたところ、彼の店でアスナに出会う。
料理スキルをコンプリートしたというアスナに、キリトはレア食材を調理してほしいと頼み込む。
食材の半分と引き換えに承諾したアスナは、調理器具がいるからとキリトを自分の部屋に招く。

◆主題歌

OP:LiSA「crossing field」
ED:戸松遥「ユメセカイ」


◆原作
電撃文庫 ソードアート・オンライン 1~10巻
※原作既読

◆公式サイト
ソードアート・オンライン



◆感想
前回までの短編ラッシュは終了して、今回から本編ですね。
SAOの短編は割と好きなので不満はそれほどなかったですが、やはり長編の話の方が期待してしまいます。
でもまあ期待が大きすぎてガッカリすることもあるので、ちょっとだけ構えて見ています。

それでは内容について。
前半はS級食材ラグーラビットの話。
偶然ラグーラビットの肉を手に入れたキリトは料理スキルMAXのアスナに半分食べさせてあげることを条件で料理してもらうことに。
2話で美味しいものを食べるために云々言ってたのにスキルMAXですかw
キリトに影響されたからか、アスナも結構変わったんですかね……いや、2話でもパンをガツガツ食べてたから案外変わってないのかも。
それにしても、ラグーラビットの肉でかっ!
明らかにウサギの肉の量じゃありません。

後半は血盟騎士団の護衛とデュエルする話。
前半からアスナに何か変なオッサンが纏わりついてるなあと思ってたんですよね。
一応護衛ということでしたが、アスナに護衛なんて必要なんですかね?
アスナの方が強そうですが……。
結局ストーカー気質入った護衛のおっさんはキリトと険悪な空気になってデュエルすることに。
しかしアスナに「レベルが10違う」と言われてたオッサンが勝てるわけもなく、武器をへし折られて涙目で退散。
同じ攻略組でも意外とレベル差あるんですね。
護衛の任も解かれて泣きっ面にハチです。
晴れてキリトとパーティを組めたアスナは74層ボスの部屋を発見……というところで次回へ。

次回はいよいよあれですかね?
楽しみです。

☆☆☆☆★ 良い
好みのキャラ:アスナ
 

テーマ:ソードアート・オンライン - ジャンル:アニメ・コミック

ソードアート・オンライン 第7話「心の温度」感想

 今回もキリトさんカッコよかった。


◆あらすじ

鍛冶屋のリズベットが構える武具店に、予算は気にしないで最高の剣を作ってほしいという客がやってきた。
見本までにとその客──キリトが差し出したのはレアな魔剣。
腕に自信があるリズベットは、試しに自身が制作した最高の剣を差し出すが、耐久力を試したいというキリトに折られてしまう。
さらに、キリトの何気ない一言に激怒したリズは、思わずレアな金属さえあれば、キリトが満足する剣を鍛えてみせると言い返してしまう。

◆主題歌

OP:LiSA「crossing field」
ED:戸松遥「ユメセカイ」


◆原作
電撃文庫 ソードアート・オンライン 1~10巻
※原作既読

◆公式サイト
ソードアート・オンライン



◆感想

今回のゲストヒロインはリズベット。
アスナの親友で鍛冶屋を営んでいます。
しかし今回の話を見る限りでは、個人的にはあまり好きではないかも。
店で一番の剣を折られて怒るのはまあ当然といえば当然なのですが、冒険では足手まといすぎる……。
シリカのときはレベル差があるとはいえキリトの言うことを素直に聞いてくれるので、危機に陥ったらむしろキリトの保護者責任(?)みたいなところがあると思うのですが、リズは勝手に付いてくると主張して、キリトの言うことをきかずに調子に乗って危機に陥るので擁護できないです。
アスナみたいにキリトの足を引っ張らないくらいの戦闘力があるなら別なんですが……。
でもまあ、親友のために自分の恋心を抑えるような優しいところもあるみたいですが。
これがもし恋愛ものだったら、結局我慢できずに……って展開になりそうですけど。

今回もカットがありましたが、今回のカットはアリかも。
導入部分でアスナが好きな人がいることを肯定しているところが、「そんなんじゃない」と照れるだけで終わってます。
ここは肯定していると、前回からの流れから見てちょっと急にデレすぎの印象になってしまいます。
ラストのアレを見せるところもカット。
これも次回からの本編のためにとっておいたと考えるといい判断だと思います。

どうでもいいことですが「ンコ」は改変されてませんでしたね。
昔魔方陣グルグルで「この燭台うんこに似てますね」という台詞の「うんこ」が「何か」に改編されてるというシーンがありました。
他でもこういうのは見た気がしますが、でもSAOは改変無し。
これは基準が変わったのか、グルグルは子供が見る番組だからダメなのか、「うんこ」はダメでも「排泄物」「ンコ」はアリなのか、どれなんでしょう?
それともこういうのは自主規制なんでしょうか。
あ、でもはがないとかでは普通に言ってたような気もする……。

☆☆☆☆★ 良い
好みのキャラ:キリト
 

テーマ:ソードアート・オンライン - ジャンル:アニメ・コミック

ソードアート・オンライン 第6話「幻の復讐者」感想

 なんかいまいちだったような……。

◆あらすじ

キリトとアスナは、システム的に不可能な殺人事件“圏内事件”の究明に取り組むものの、自分たちの目の前で新たな被害者を出してしまう。
カインズら被害者の共通点は、すでに解散したギルド《黄金林檎》のメンバーであること。元《黄金林檎》のメンバー・シュミットは、今は亡きリーダーのグリセルダが幽霊となってかつての仲間たちに復讐しているのだという。
この電脳世界で幽霊という不確かなものが存在するのか──。
◆主題歌
OP:LiSA「crossing field」
ED:戸松遥「ユメセカイ」


◆原作
電撃文庫 ソードアート・オンライン 1~10巻
※原作既読

◆公式サイト
ソードアート・オンライン



◆感想
圏内事件後編。
前回ヨルコが死んでしまったところから。
キリトはヨルコを殺したらしき怪しい人影を追いますが、転移結晶で逃げられてしまいます。
しかし、あの人影ちょっとあわててましたね。

その後、アスナと一緒に手作り弁当を一緒に食べるキリト。
いや、耐久値ギリギリで結局食べられなかったんですがw
でもそれをヒントに事件の真相に気付きます。
キリトさん知力もTUEE。

終盤は唐突に出てきた殺人ギルドの方たちと対決……というか、ハッタリで追い返しただけですけどね。
なんかこの辺りは少し駆け足だった気がします。

う~ん、なんだろう……。
トリックや動機は思ったよりミステリしていましたし、あらすじとしてみればストーリーも悪くないと思うんですが、どうにも微妙な感じがします。
終盤の「間」が悪かったんでしょうか。
中盤までは良かったんですが、ラフコフさんたちの唐突感や当事者たちの茶番感が酷い。
次回に期待。

☆☆☆★★ 普通
好みのキャラ:アスナ

テーマ:ソードアート・オンライン - ジャンル:アニメ・コミック

«  | ホーム |  »

プロフィール

天國いつき

Author:天國いつき
FC2ブログへようこそ!

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR